岩手県花巻市石鳥谷の時宗 林長山 光林寺です。

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書籍のご紹介

光林寺の宗旨である「時宗」に関する書籍のご紹介をいたします。また多くの人に共感を呼ぶ詩で、小学生から財界人にまで愛された仏教詩人「坂村真民」の詩集など、皆様が人生を生きるうえで、この上ない「ちから」となる書籍もご紹介させていただきます。

一遍上人―旅の思索者

一遍上人―旅の思索者

  • 新潮文庫
  • 栗田 勇 (著)

河野水軍の血を享けた偉丈夫、一遍智真は、愛と憎しみの底知れぬ苦悩の果てに、わが身を捨て、捨てる心をさえ捨てて、諸国漂泊へと旅立った…。国宝絵巻『一遍聖絵』に描かれた足跡を各地にたどり、肌身で感得する遊行の心。信・不信をえらばず浄・不浄をきらわず、ひたすら念仏流布の旅に生きて死んだ男の、足音に耳をすまし、生身の人間像に肉薄する。芸術選奨文部大臣賞受賞。

「BOOK」データベースより

一遍聖絵

一遍聖絵

  • 岩波書店
  • 聖戒 (編集)
  • 大橋 俊雄

法然・栄西・親鸞・道元・日蓮ら鎌倉新仏教の祖師たちの中で、とりわけ行動的な時宗の開祖一遍の伝記。北は奥州江刺から南は大隅国まで全国を遊行して、踊りながら念仏を唱える「踊り念仏」を主唱、全国の民衆の間に流行した。本書は、弟子聖戒が絵師と共に師の足跡をたどって全国を行脚して執筆、師の没後十年に成った。画図は当時の生活風俗を伝え、社会経済史・民衆史の史料としても貴重。

「BOOK」データベースより

一遍と時衆の謎: 時宗史を読み解く

一遍と時衆の謎: 時宗史を読み解く

  • 平凡社新書
  • 桜井 哲夫 (著)

遍歴・遊行して賦られた念仏札、広く流行した踊念仏、教団の法名でもある阿弥号をもつたくさんの芸能者たち、敵味方なく戦場を往来し、情報の伝達者ともなる陣僧としての活躍…、日本中世の巨大な存在にしてなお多くの謎を抱える一遍とその教団の全体像を、これまでの研究を総合して明解に描き出す。

「BOOK」データベースより

南無阿弥陀仏―付・心偈

南無阿弥陀仏―付・心偈

  • 岩波文庫
  • 柳 宗悦 (著)

南無阿弥陀仏という六字の名号が意味するものを説き明かしつつ、浄土思想=他力道を民芸美学の基盤として把え直した書。なかでも、日本における浄土思想の系譜を法然‐親鸞‐一遍とたどり、一遍上人をその到達点として歴史的に位置づけた点は注目される。柳宗悦晩年の最高傑作であり、格好の仏教入門書である。

「BOOK」データベースより

法然親鸞一遍

法然親鸞一遍

  • 新潮新書
  • 釈 徹宗 (著)

“悟り”ではなく、“救い”の道を―。仏教のベクトルに大転換をもたらし、多くの支持を得た日本浄土仏教は、いかにして生まれたのか。念仏を選択し、凡人が救われる道を切り拓いた法然。「その念仏は本物か」と問い続け、「悪人」のための仏道を説いた親鸞。「捨てる・任せる」を徹底し、遊行の境地に達した一遍。浄土宗・真宗・時宗の三祖を比較し、それぞれの「信心」に迫る。法然と親鸞が一遍でわかる、究極の一冊。

「BOOK」データベースより

一遍

一遍

  • ビジュアル選書
  • 井上 宏生 (著)

熊野・鎌倉・京都。信・不信を選ばず、浄・不浄を嫌わず、一心に念仏流布を願った「捨聖」の一生。

「BOOK」データベースより